ゲムキTOP > 百科事典TOP

実質時

じっしつじ
時間法の一つ
実質時(多久後語:chintlin time)とは、標準時の16:00を0:00とする時間法の一つである。

主に多久後王国漢多圏(旧爆笑圏)で使われており、日付が変わるのが標準時の16:00なので、帰ってきたら日付が変わっている。簡単にオールできるというメリット(?)がある。しかし、昼夜逆転していて、標準時でオールしている人は、実質時でオールできないというデメリット(?)もある。

その名の通り、実質の時間なので、標準時よりも用いられることが多い。但し、世界では標準時のほうが多いので、実質時利用者が、日本などの標準時実施国に行くと混乱する。しかも、多久後圏標準時を使用している上、起床時も使用しているので、更に混乱する。

ちなみに、新年が明けるのは、実質時基準である。標準時0:00の時にも一応年は明けているが、実質年が明けるのは、実質時0:00、つまり標準時16:00のときであり、夕方に年明けを迎えることになる。
編集する
編集履歴